マニュアル育児

マニュアル(育児本)とはまったく違った育児の思い出備忘録、時々ペット

2019/10/01(Tue)

先生ガチャ

息子は転校しても特に様子に変化もなく、
新しい学校での話もよくしてくれ、
子供って順応性高いな〜と
呑気に思っていた。


引っ越しが決まってから
手の平を返すように
距離を置く人がいたりして、
プチ人間不信だった私は
新居では挨拶のみの関係から踏み込まず、
どんな学校の環境なのか
どう学校生活を送っているのか、
息子からの話以外ではまったく知らないままだった。


転居してからの細々した手続きも済み、
家の中もようやく落ち着いてきた頃、
何度か担任から連絡がきたが、
あまり要領を得なくて
何のために連絡してくるのかがわからなかった。

「息子が机の下から出てきません」

て言われて、
何て返事したらいいの?
家に帰って来てるんで出てますよね、とか?


そもそも何もなくてそんな事するタイプではないと思うが、
前後の話がまったくわからず、
決め台詞は

「対処お願いします」だった。

説明を求めてもよくわからず、
直訳すると
「私(先生)が困ってるので、
そっちで何とかしてくれ」
って事らしかった。


同じ言語を話してるはずなのに
通じない人に初めて会い、
どうしたらいいのか本当にわからなかったw


息子に聞いてみると、
今までの学校でのやり方との違いを
都度指摘してくる子がいて、
息子もどうしたらいいのかわからなくなっていたようだった。
先生に言っても何もしてくれない、と。


これは、またしてもハズレの先生では…


プチ人間不信とか言ってる場合ではなく、
読み聞かせのボランティアに誘われた事もあり、
情報収集する気満々で引き受けたw


あまり評判の良くない先生だとは
すぐに教えて貰った。
子供同士のトラブルがあっても
問題解決能力が低いのか、
責任取るのが嫌なのか、
すぐ親に連絡するため
親同士の揉め事に発展させる先生らしかった。


ただ、先生がというよりも、
私自身はこの頃の事を猛省している。

大人である自分が新しい環境に慣れるのに精一杯なのに
子供である息子が平気なわけがないのだ。

自分でも信じられないが、
こんな簡単な事が全然わからなかった。

息子は順応性が高いのではなく、
適応力が高いだけで、
キャパオーバーになっていた事に
全く気づかなかった…


息子が楽しく過ごせるように
見守り気遣っていたつもりだったが、
全く出来ていなかった事実は
かなりショックだった。


まあ自分のショックより
子供と今まで通り沢山話し、
少しの変化も見逃さないよう
また、様々なフォローをする事を心掛けた。


ワンオペ育児に加え
雑多な手続きもワンオペで
限界点を超えた頃。

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