マニュアル育児

マニュアル(育児本)とはまったく違った育児の思い出備忘録、時々ペット

2019/09/13(Fri)

学校の先生②

初めての小学校生活はバタバタ過ぎていった。
特に問題もなく楽しく通学していた。


と思っていた。


年に数回授業参観があった。
皆元気よく「はーい」と手を挙げて
微笑ましかった。

いつ頃の授業参観かは忘れてしまったが、
授業中に息子がまったく手を挙げなかった。

???今までは挙げていたのにな?


帰宅後になぜなのか聞いてみた。

「だってどうせあてられない」

んん?どういう意味?

「正解するからあててくれないんだよ」

( 'ω')ゴメンチョットナニイッテルカワカンナイ

「ぼく、もう授業楽しくない」


フムフム、楽しくないのはあまりよくないかな。
以前の個人面談で
この人は合わないかも、と思っていたので
少し気が重かったが、
息子が傷付くような事になるのは避けたい。
お休み以外で初めて連絡帳に書いてみた。

その日にすぐ先生からお電話がきた。

息子が話したように、
「必ず正解を答えるので、
内容によっては間違える答えが欲しい時があり、
最初から正解を答えるとわかってる息子は
なかなかあてづらい。
誰も正解が出来ない時は、答えてもらっている」
との事だった。


(゚Д゚)ハァ?
誰も正解出来ない頻度ってどのくらい?
あなたの進めたい授業の理想のために、
どうせ…と手を挙げることを諦め
授業が楽しくなくなっている息子はスルー?
現状を見て息子に聞くまで
知らずに居た私ものんびりだが、
保護者から連絡いくまでノーフォローのあなた何?

とそのまま言うと
モンペア丸出しなので、

先生のお話はわかりましたが、
息子が楽しくないと言い出しています。
うちでもフォローしますが、
先生からもお話して頂く方が納得すると思います。

と、内面とは真逆に超低姿勢でお願いした。


以前も書いたが、
ベテランで評判もとても良い先生である。
我が家でもそう話していた。

が、心の奥底では、
自分の理想がしっかりあり
その通り動かす事に心血を注ぐ
固定観念に縛られていて
柔軟な対応が出来ない人
と思っていた。


人を変えるより
自分が変わる方が早い。
『一生この人と関わるわけじゃあるまいし』
を念頭に置いた。

子供が健やかに、日々楽しく過ごせるために
全力を出したかった。


『先生』と呼ばれる人を
疑う事なく正しいと思うのは
もうとっくに昔の話なんだと実感した頃。


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