マニュアル育児

マニュアル(育児本)とはまったく違った育児の思い出備忘録、時々ペット

2019/08/12(Mon)

友達親子とお出かけをやめた訳

子供に体力があり、大人しめだったので
お出かけする機会が沢山あった。

実のところ、夫が忙しく
朝から晩まで子供と2人っきりで家にいるのが
とてもストレスだった。

今から思えば、
家で1人遊びしてるだけの大人しい子供
何がストレスになるんだかサッパリw
たぶん、誰とも会話しないのが辛かったのかも。


ママ友親子とも出掛ける事が多かった。
しまじろうショー見に行ったり、
しましまタウンへ行ったり。
(ベネッセの思惑どっぷりw)



我が子は自他ともに認める
いわゆる育てやすい子だった。
騒ぐ事なく、グズる事なく、
急に走ってどこかへ行く事もなく
手を繋いで歩く。

ある時、遊びに行った帰りの電車が
少々混雑していて、
立つのも割と大変だった。
子供を足に捕まらせ吊革に捕まっていた。

ママ友の子がグズり始めた。
疲れもあったんだと思う。
座りたい〜疲れた〜と床に座り始め、
音量も大きくなっていった。

ママ友が必死でなだめていたが
もちろん聞くはずもなく…
1回降りたいと言われ降りた。

ホームでママ友が子供に言い聞かせていたが、
段々イライラしてきてるのがわかった。
あまり聞かれたくはないだろうし、
少し離れたベンチで待っていた。

電車を1本見過ごし、
2本…3本……
空模様が怪しくなってきた…

疲れてるだろうし、このまま時間ばかり過ぎても
機嫌はなおらないだろうし
空模様も怪しいから帰ろうと言った。

この事をきっかけとして
ママ友親子で遠出のお出かけはやめた。

ママ友の申し訳なさそうな顔や態度、
子供を怒る声も嫌だった。
うちの子と比べて言い方がキツくなったりするのもとても辛かった。

もうひとつは、
ぶっちゃけ子供があまり好きではなく
世の理解ない人達と同じで
グズる子供の声がとても嫌いだからだ。

食事中に騒がれるのもイヤだし、
立ち歩くなんてもってのほかだし、
遠出するのに子供を大人しくさせるための工夫を
何もしてこない人もイヤだし、
何よりストレスになったのが
大人しくていいよね
と言われる事だった。

そりゃ生まれつきも多少あるだろう。
だが!
大人しく出来る環境をアナタ用意してるの?
あらゆる想定をしてグッズ用意してるの?
日常生活でしつけを通して出来る事あるんでは?
練習してるの?
と本気でイライラした。

何の努力もなく、工夫もしつけもしてない、
生まれつき大人しくて羨ましいと言われてるようだった。
んなわけあるか!

この「大人しくていいよね」は
色々な人から何回も言われた。
『そういうアナタは普段何してんの?』
とドス黒い気持ちが湧き上がるくらい
本当に何回も言われストレスだった。

そして公園通いと同じように
また子供と2人でお出かけするようになった。


今思えば、ほぼ生まれつきだろうし
家庭環境や相性や接し方もあるかな?と
冷静に考えられるが、
当時は自分中心にしか物事が見えず
何の努力もしてない風に言われるのが我慢ならなかった。

ママ友親子とお出かけしよう!なんて
特集読んで憧れなきゃよかったよ…
と、まだまだマニュアル通りを諦めてない頃。


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